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最新エントリ
2014/03/07
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (9:43 am)
 1歳半の孫は、男の子だけあって結構やんちゃ。
我が家では、今日(こんにち)まで およそ半世紀にわたって、女の子しか生まれたことがなかったので、男の子は珍しく、驚くことばかりです。

 いたずらも半端じゃない。
先日もリビングの壁にマジックで思いっきり落書きされちゃった!

 私が、落書き用にと買ってきたホワイトボードにマーカーを持たせて好きなように書かせていたら、しばらく目を離したすきに、ボードから大きくはみ出して、横の壁面にわけのわかんない絵を書きなぐっている!

 じいちゃん仕方なくウエットティッシュで拭きましたよ。一生懸命にね。
でも水性ペンとはいえ、なかなか取れません。

 ふと横を見ると、加害者の孫がじいちゃんの真似をして、一生懸命同じように拭いている。なんでもまねっこするんですね、子供って。
それはいい。それはいいんだけれど、拭いているウエットティッシュが問題。
今しがた私が拭いた汚れたティッシュを拾って、それでもって拭いているではないか!
広い範囲にわたって、汚れが拡大しているのですよ。当然のことながら(涙)
「もういいから、あっち行ってなさい。」
仏のじいちゃんも〜さすがに少し怖い顔。
 
 孫は怒られたもんだから、半べそで向こうへ行っちゃった。

 汗水流してようやく「ある程度」きれいになった壁を 満足げに見ていた私の目に、あっちの壁に行って〜うれしげに落書きしている孫の姿が 映ったのでありました。


                                つづく
2014/03/01
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:46 am)
 教材キットの話を もう一席。

 アーサーのセットの一部だと思うんですが、聴診器も孫たちのおもちゃ箱にありまして・・・これがなかなかの優れもの。
結構心臓の鼓動などが 聞こえるんですよ。
ある日〜孫娘(5歳)の相手をして、文字通り「お医者さんごっこ」をしておりました。
孫娘の胸に聴診器を当てましたところ「ことトンことトン、こととんトン・・・」可愛い鼓動が聞こえてきました。
「あ〜聞こえる聞こえる♪Yちゃんの心臓の音が聞こえるよ。」少しばかり興奮した私。
「あたしにも じいちゃんの心臓の音 聞かせてえ。」と孫
「いいよ、どうぞ」
孫の耳に聴診器の端をかけてやり、私は自分の胸に集音器のラッパを押し当てました。
「???・・・」
「あれえ〜何にも聞こえないよ、じいちゃん。」
「ええ?そんな筈はないがなあ。」
孫から外してイヤホン部を自らの耳にかけてみました。そして自分の心臓を探してあてがいましたが、「シーン・・・」音なしのまま。

 いろいろやってみましたがダメ。
次の瞬間、孫娘の瞳がパッと輝いたと思ったら、こう言いましたね。
「わかった!じいちゃんもうすぐ死ぬからだあ♪」
「がが・・が〜ん。」超ショックを受けた私。

 でもね、すぐに思い出したんです。
以前、仏壇の前で「次に(死んで)写真になるのは、多分じいちゃんだろうね。」って言ったこと。
あの時の会話を孫なりに、咀嚼して覚えていたんだろうね。きっと。(「むすめと私 その33」を参照してくださいね。)

                                つづく
2014/02/21
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:29 am)
 1歳半になる孫は、変なものが大好き。
最近のお気に入りは、骸骨のアーサー(組み立て式の人体の骨格見本なのですよ、つまり教材キットですね…身長は110センチというから、孫よりだいぶ大きい)。
まあプラスティックの模型なのですが、目玉はついているわ、肺や心臓まで リアルにセットされていて、気味の悪いことおびただしい。

 先日などは、歯が1本取れて無いとさわいでいたら、ちび助がお口の中に入れてました。
あやうく呑んじゃうところ!
 でも本人は、アーサーがとっても気に入っていて〜家の中をズルズル連れて歩く。だからパーツもとれて散らかる・・・
「あっ!Kちゃん、目玉落としたよ」
「肋骨2本とれたよ」
「腸をひきづってるよ!」
などと〜世にも恐ろしい会話が、我が家には、日常的に飛び交っているんですよ。

 ちび助 お気に入りのじいちゃんのお膝にも、連れてきて並んで座らせる。
こっちはゾッとしない(笑)

 極めつけは・・・ある日の夕飯時のこと。
「ごはんの用意できたよ〜」
主婦たる娘の明るい声。
私もいそいそと食卓に向かう。
さて席について、孫たちのポジションも確認して〜ちび助のエプロンもかけてやって
それではみんなで〜「いただきま〜す♪」

私は手元にあったお箸を取り上げようとした次の瞬間!
「ゲゲゲ!!」
てっきり箸だと思い込んでいた二本の棒は、なんとアーサーの前腕の骨!
これが、ご丁寧に2本組(前腕骨ですからね)の骨だから、箸に見間違うわけですよ。

 さすがにその日のメイン料理「骨付きカルビ」に、しばらくは手が出なかった デリケートなじいちゃんでありました。


                                つづく
2014/02/07
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:47 am)
 私は自他ともに認める「大酒飲み」であります。
この「自他」のうち「他」の代表選手が・・・何を隠そう〜実はうちの1歳半になる孫(男の子)なのであります。

 近頃 孫はようやく少し言葉を覚えて、かたことの単語をしゃべるようになりました。
ほんの数個の言葉ですが〜そのうちの一つが「じじ」
うれしいじゃないですか♪
「ママ」「あんぱんまん」に続いて、堂々の3位入賞ですよ!

 そこまではよかったんですが・・・
じいちゃんこと私を指す意味に加えて、「酒」のことを「じじ」と言ってることに最近 気が付いたのであります。

 なぜそのことに気が付いたかというと・・・
私の娘(すなわち孫のママですね)が、近くの酒屋へ買い物しに出かけたとき、ちび助の孫が、売り場の棚に陳列してある酒の数々を見て、興奮の態で指さしながら、「じじ!じじ!・・・」と大声で連呼したというのです。
娘は 他のお客さんたちにも笑われて、恥ずかしいやら可笑しいやらで、往生したらしい。
しかも、その対象たるや日本酒といわず、ウイスキー、焼酎、ビールに至るまで、あらゆるアルコールを網羅していたという!
1歳半にして なんたる見識、なんたる判断力!(などと喜んでる場合じゃあないですよね。)

 つまり〜孫の頭の中では「じじ」=「酒」という図式だったのですね。

 そういえば、自宅でも私がこたつでくつろいでいると、孫はズルズルと重い一升瓶などを引きずって 私のところへ「じじ、じじ」を連発しながら持ってくるのですよ。
しかも缶ビールが、ケースで置いてあった折には、十数本次々と運んでくる。その間ずっと「じじ、じじ」を唱えながら。・・・そう〜まるで呪文のよう。
 よっぽど〜じいちゃんが大酒飲みと思っているのでしょうね。

 その証拠に〜うちではあまり飲まないパパのところには、決して運んでは来ないんですね…これが(笑)

 将来は、このちび助は きっと立派な酒飲みに成長するだろうと、私は確信しております。。そしてきっと、じいちゃんと飲み明かすことでしょう♪
 その日を夢見つつ、今夜もうまい酒をたしなむ じいちゃんでありました。
そう、孫の笑顔を肴にね・・・。


                                つづく
2014/01/31
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (5:23 pm)
 私の孫は ふたり。
先日5歳になったばかりのお姉ちゃんと、1歳半の弟。

私が仕事が終わって帰宅すると、ふたりは「高い高い」をしてもらおうと 手ぐすね引いて待っている。
お姉ちゃんは、このごろ大きくなって とっても重い。2回〜3回と頭上へ浮かせると
もうじいちゃんはフラフラ・・・

続いて坊や〜これは軽い。
同じように抱き上げても かなり高いところまで放り上げることができる。
じいちゃんは、つい いい気になって4回〜5回とやっていると、お姉ちゃんがやきもちを焼くのである。
「Kちゃんばっかりずるい!」
そう言いながら、中空にある弟の足を引っ張って、引きずり降ろそうとする。
かなり強烈だ!
「次やってあげるから、ちょっと待っててね!」と言っても一秒も待てない様子。
ちびの弟を私から 強引に引きはがしてしまう!
強い女の執念のようなものを感じる瞬間だ。

だが〜弟も負けていない。負けじとじいちゃんに抱えついてくるが、体格が倍ほど違うもの〜どうしてもお姉ちゃんには勝てません。
かといって〜有効な対抗手段もないので、とりあえず泣いて 横暴なお姉ちゃんに抗議。

 この勝負、客観的にはどう見ても、七対三でお姉ちゃんの勝ちですね。
それも坊やの三分は、お姉ちゃんからお情けで投げ与えられた〜謂わば「下され物」のようなもの…。
我が家における、3世代の男女の力関係の縮図を見る思いの じいちゃんでありました。


                                つづく
2013/12/21
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:32 pm)
 先日 我が家の法事にあたって、「お布施」の袋に 私が筆ペンで字を書いておりましたら、居合わせた長女が こういいました。
「そういえば〜千葉の伯母ちゃん(私の姉ですね)字が上手だね。」

 かの伯母ちゃんは、今日 この法事に出るため亭主と共に、はるばる千葉市からやってくる予定でありまして、それで私の筆字を見ながら 思い出したのだろうと私は推測しました。

 …で、続けて聞いてきました。
「叔母ちゃんは、子供のころ 習字でも習っていたの?」
「うんそうだよ。小学校の時ずっと習字の塾へ通っていたんだよ。」
納得顔でうなづく娘。

「そやろうねえ…やっぱ〜うまいはずやわ。」

 ところがその後、ぼそっとつぶやいたセリフ…
「そしたら、もし伯母ちゃんが 子供のころ習字を習ってなかったら、今頃お父さんみたいな字を書いてたってことかあ♪」
「が〜ん!」
「お、お父さんも一緒に習ってたんですけど!(怒)」
「え?あっそう。それは失礼しました。」

 彼女は、お布施袋の字を見て「きれいな字」だから千葉の姉を連想したのではなく、「下手くそな字」から、「なんで同じ兄弟なのに こんなに違うんだろう。」と素朴に疑問を持ったのですね。

 娘と私は 顔を見合わせて爆笑しました。

 私が笑いながらも 内心落ち込んだことに、ノー天気なわが娘は 気が付いたのだろうか?
 悪気のないことは よく解ってるんですがね(しょぼん)


                                                                   つづく
2013/12/13
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (11:04 am)
 この夏の「還暦祝い旅行」で一番うれしかったことは、子供たちから 酒好きの私に合わせて 記念のプレゼントとして「ネーム入りのウイスキー」を贈ってもらったことかもしれません。

 前述の祝いの席で、プレゼントの箱を開けてみると、どうやら洋酒の箱であります。
さらに「箱を開けてみろ…」というので、
「…こんなもん開けんでも、中身は分ってるがな…」と内心毒づきながらも、そこは愛想よく「よしよし…♪」と好々爺のふり。

 パッと目に飛び込んできたのは、ボトルのラベルに書かれた(60YEARS)の文字。
「おっ!60年もんかあ。こりゃすごい♪」
次に見慣れない漢字二文字。これが銘柄として 大きく刻印してある。
「??な、なんじゃこれは…こんな銘柄のウイスキーあったっけか?」
皆が私の表情に注目している。それぞれに何かを期待している目だ。

 次の瞬間、それが私の…自分の名前と気が付いた私は、顔と頭と心が 同時にカーッと熱くなりましたね!
よく見ると、60YEARSの下には「1953,8,26」とあり、私の生年月日じゃあないか!
…ということは、60年物ではなくって〜60歳者なんですね。(笑)

 酒飲みの心をくすぐる とっても素敵なプレゼントでありました。

 家へ帰ってからも、1ヶ月余りは、そのボトルを仏壇に供えて、死んだ親父にお裾分けさせてもらいました。
そのあと、友人たちと出かけた旅行にも持参して、皆に(自慢がてら)飲んでもらったのであります。

 今はもう わずかの琥珀色のウイスキーが、ボトルの底に鎮座するばかりですが、
これは、そうですね…正月のお屠蘇(とそ)代わりにいただくとしますか。


                                    つづく
2013/11/16
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (11:02 am)
 神奈川県からやってきた下の娘夫婦は、なんと車に犬を乗せておりました。(聞くと…数か月前にペットショップで衝動買いした柴犬の子犬だそうです。)
どうやらペットホテルに預けるのも 忍びなく、連れてきたらしい。

最初見たときは、コヨーテかと思いましたね…私ゃ。
女房は「こりゃジャッカルだわ。」と表現しました。
いずれにしても、柴犬には見えない。
要するに、耳が大きいんですよ。…で痩せっぽっちなんです。

 これをファミリーで泊る予定の、ホテル付属のコテージで我々と一緒に泊めるっていうわけです。
もともとそんな目論見があって、ペット持ち込み可ってところを探したようです。
「お父さん〜この子はね、室内犬なのよ。」と娘がほざく
「むかしから 柴犬は外で飼うもんと決まっとるわい!」抵抗する私。
いやね、私も犬は嫌いじゃないよ。でもね、同じ部屋で寝泊まりするってのは〜いかがなものか。(苦虫)

 しかし…事ここに至って、ダメとも言えず 不承不承うなずいた私でありました。

 さて、ところが、いつもは大人しいというこの柴君〜慣れない長旅と環境の急変で興奮したのか、やたら部屋の中を走り回る〜そいでもって こわがって逃げる孫娘を追いかけまわす。
果てに、畳の上にオシッコをする! 飼い主夫婦は後始末に もう大わらわ!

「うわあ!ウンチしそうなカッコしてる〜」誰かが叫ぶ!
そりゃもう、みんな上を下への大騒ぎだあ。

 結局・・・小部屋に柴君を隔離して、その部屋で次女夫婦が「川之字」になって寝るってことで決着を見たのであります。
戸の隙間から見ると、親子水入らずでようやく落ち着いた様子。
どうやらこの柴君〜自分は二人の間に生まれた子供だと 勘違いしている節がありますね。

いやはや〜似た者夫婦とは言うけれど…物好き同士ですなあ。


                                つづく
2013/11/01
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:10 pm)
シーンと場が静まり返る・・・

その刹那〜司会の口から出たのは・・・
「お父さんの還暦を祝って〜みんなで記念写真を撮りましょう。」

「ガクッ」と私
「そ、そうか!まず記念写真ね。そ、そういうことね。マアいいでしょう。」
気を取り戻して、ちゃんちゃんこも もう一度着なおして
「ハイ、ちーず♪」

「それじゃ、そろそろ… ね。」と司会を促す(歳をとって気が短くなった)私。
「はいはい。そう急がなくっても、わかってますよ〜♪お父〜さ〜ん。」気を持たせる司会くん。

「それでは、あらためて お祝いに先立ってえ〜」

「うんうん、先立ってえ〜」

「かんぱ〜い!」
もいっぺん「ガクッ!」

「だ、だめだ。もう立ち直れない。」
不完全燃焼のまま、酒をあおった私でありました。

 でもね… うれしかったです。とっても
慣れないながらも 一生懸命準備をしてくれた子供たち。
わけもわからず、はしゃいでいる可愛い孫たち。
そして〜そこに居るだけで 存在感のある女房殿。

 皆、私のかけがえのない財産であることを、まさしく実感した一夜でありました。


                                つづく
2013/10/18
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (1:52 pm)
 私が高校生の頃、父親の還暦祝いが 大阪は箕面のホテルで開かれまして…
なんと主催は、僕の従兄たち…すなわち父親本人からすると「甥っ子」連中でありました。
実の息子の私あたりが、まだまだ子供だったこともありますが、面倒見のいい父親は、いろいろと甥っ子達の世話をしていたとのことで、彼らが自主的に音頭を取ってくれたのでありました。
おかげさまで〜全国からたくさんの親戚が集合し、それは派手なお祝いでありました。

 その席で、父親は挨拶に立ち…やおらフトコロから折り畳んだ紙を取り出すと、朗々と語り始めたではありませんか。
内容はと申しますと、自身の幼いころからの生い立ちであったり、感謝の言葉であったり〜なにしろ20分間もしゃべり続けたでありましょうか。

 若い私には、うんざりもしましたが、同時に格好よくも見えましたね。
その堂々とした わが父親の姿が…

 私の場合〜そんな父と比べるべくもありませんが、やはりこういう祝いの席では、己の生い立ちや苦労話をするものと思いきわめておりましたから、自分も準備万端おこたりなく、スピーチを用意しておりました。

 さていよいよ「ちゃんちゃんこ」を脱ぎ捨て〜プレゼントの授与式も滞りなく終わり…
あとはいよいよ主役の挨拶あるのみ!
メーンイベント、クライマックスだ!

 「それではここで…」司会からの紹介だあ〜
「お父さんの還暦祝いにあたって…」
「うんうん♪ あたってえ…」

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