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最新エントリ
2014/09/26
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (2:49 pm)
 しばらく前になりますが・・・
私たち夫婦は、下の娘夫婦が住む神奈川県の、海辺の町へ行って来ました。
こわいもの知らずの若い彼らは、思い切って家を新築したので、そのお祝いを兼ねて遊びに出かけたのです。

 おっと〜
出発直前に、5歳になる孫娘が どうしても連れて行ってほしいというので、
「どうせ車だからついでに乗せていくかあ。」・・・みたいな軽いノリで連れ出したのでありました。

 出発は、とある休前日の昼下がり・・・
道中〜孫は、退屈すると「おしっこ〜」だの「おなか減った〜」だのグズること。
でもまあ 何とかたどり着いた時には、日がとっぷりと暮れておりました。

 さて、途中の最寄駅で娘と合流して、皆で勇んで新居へ向かいました。
娘の新居で歓迎され〜婿殿とも久しぶりに一献♪
・・・と楽しみにしていましたが、まず・・・立地が山の中で、荷物を車から降ろして玄関へ移す間に やぶ蚊の襲来!
それも大きい奴ですよう(ひえー!)

 何とか逃げ込んだ新居も、落ち着いてよく見ると、引っ越しが済んで間もないもんだから、まだダンボール箱の荷物が そこいらに山のように積まれてある。

それでも気を取り直して「婿殿と一献♪」とあたりを見回して初めて気が付きました。
彼がいない・・・
「彼氏は?」
娘に問いただすと「今日は夜勤だよ。言ってなかったっけ?」とにっこり答える。


                                つづく
2014/08/09
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:11 am)
 悲鳴は、5歳の孫娘のものですね。
・・・よほど爺さんの羽根切りが 残酷に見えたのだろう。
だがこれは、小鳥を飼うときには、よくやる方法で そう珍しいことではありませんね。
素人が見るほどには、鳥自身にダメージはないのです。

 たとえば〜動物園にいる「コンゴウインコ」などは、なぜ飛んで逃げないかというと・・・
あれは、片方の羽だけ切ってあるのです。
なぜ片方だけを切ってあるかというと・・・そうしておくとバランスが悪くなり、両方切るよりなお飛びにくいんですね。
・・・で、彼らは、そのことを学習して、飛び立とうとはしないわけです。

でもスズメや普通の飼い鳥などは 頭がよくないため「片方切り」されても、何度もチャレンジし続け〜やがてそれなりに飛べるようになるのですね。
 ですから〜小鳥の場合は、両羽根とも切っちゃうんです。
本人たちは、「多少 調子悪いなあ・・・」くらいで、生活するうえでも 健康上も何ら問題ないのです。
・・・で、都合〜飛んで逃げられなくなるってわけです。

 でも 間もなく、私のやり方が失敗だったことに 私は気づきました。
かえってスズメたちは、人に警戒心を持つようになり〜低空飛行ながら逃げ惑うようになってしまったからです。
・・・その結果、「こりゃ野生に戻すしかない。」と思うに至りました。
しかしここでハタと困った。
「そうだ。羽根を切っちゃったんだった!」
・・・ということは、次の羽根に生え代わる「いわゆるトヤ」まで、待たなければならない。何故なら〜飛べないスズメなんぞは、格好のカラスの餌食ですからね。

カクシテ、当分〜我が家の(中途半端な)ペットとして、あと1年ばかり面倒を見ることと相なりました。

 この時になって〜ようやく私自身が「うらしま太郎」ではなくて、「舌切りスズメ」ならぬ「羽切りスズメ」の意地悪じいさんであったことに、今初めて気がついたのでありました。



                                つづく
2014/07/25
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:30 am)
 いじめられているスズメのヒナを助けて、命を救った時には、私は自らを「亀を助けたうらしま太郎」に重ねていましたが・・・
その後、一向に竜宮城へのお誘いもないまま、それでもスズメの兄弟は すくすくと育っていきました。
 やがて羽も生えそろい、2羽の小スズメは 我が家のリビングで 自由奔放に飛び回るようになったのです。

 でもここで私は、大きな壁に突き当たったのです。
それはスズメのヒナの教育方針についてでありました。
すなわち私は、将来〜愛玩用の「手乗りスズメ」として期待していた。
しかし娘は、やがては立派な「社会人ならぬ社会スズメ」として、世間に送り出してやりたい。・・・と、こう考えていたのです。

 養育係りは、あくまで娘ですから、当然その影響は 娘のそれを色濃く受ける。
具体的には、できるだけ日頃 彼らにかまってやらず〜人に慣れさせないようにして、やがて野生に帰れるように育てるってことですね。
 これは、基本的には正しい!「野鳥の会」推奨の方針と言えますね。

・・・で、飛べるようになった小スズメは、成長するにしたがって 人を怖がるようになって、手に乗ってこなくなったんですわ。

 それをよく思わない 邪(よこしま)な心のお爺さんは(私のことですね)、ある日のこと・・・無理に人に慣れさせようと、いたいけな小スズメの羽を、あろうことか〜ハサミでチョッキンと切ってしまった。

「きゃー!」


                                     つづく
2014/07/04
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (2:28 pm)
 2羽のスズメは 瓜二つで見分けがつかない。
もともと双子(数羽のうちの2羽)で、さらに羽の柄まで一緒だから無理もない。
孫娘が、せっかく「ぴよ」と「きら」ってかわいい名前を付けたのに、見分けがつかないんじゃ呼びようもない。

 一計を案じた私は、「足環(あしわ)」を付けることにした。
細いストローの切れ端みたいなものが、200円を超える!(税込)
片方の鳥に、黄色い足環をつけて「はい、おしまい♪」

「こっちのきらちゃんにもつけてよう。青がいいな。」とわが娘。
「片方だけについてれば、見分けがつくから これでいいの。」と理論派の私。
「いやだあ。可愛いもん。あ!そうだ。二人とも両足につけてよう。」
・・・などと孫娘が言い出すに及んで、ますます収拾がつかない。

 でもね。スズメにしたら、足環つけられて嬉しい筈もなく、本来ないほうがいいに決まっているので、ここらで本件打ち切りとしたのでありました。

 以来、見分けはつくようにはなりましたが、足環をつけた時点で、すでにどちらが「ぴよ」でどちらが「きら」だか、すでに見極められなくなっていたので、我が家の女どもの意見も二通り・・・いや、その日によって それぞれ違うのだから、あきれたものである。
言うなれば、「ぴよ」と「きら」なぞは、すなわち「あれ」と「これ」と言うのとなんら変わらない。

 こんなことなら、足環なんぞ要らなかったんですね。初めから・・・。


                                     つづく
2014/06/21
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (3:29 pm)
 私が雛を拾って来た当日・・・わが娘は インターネットを駆使して、与える餌の調合などを調べ〜2羽の雛の餌付けに必死。

やれ生きた幼虫だの、きな粉だの、ゆで卵だの・・・
 何しろ、野鳥だもんですから〜ズバリそれ用の餌などは売ってないわけでして、(インターネット上の)経験者からの情報だけが頼りなんです。
・・・で、その都度、私が買い出しに走らされる始末。
いやはやひどい目にあいました。

 また〜夏場とはいえ、赤裸の雛には夜になると保温が必要。
ペットボトルにお湯を入れて、湯たんぽ代わり。
まあ、一家あげて てんやわんやですよ。

 翌早朝・・・雛が心配で 珍しく早起きしてきた娘が〜恐る恐る覗いたダンボール箱の中では、2羽の雛がうごめいておりました。
「やったあ!生きてるよ♪」 明るい声に 私も妻もにっこり笑顔。
「女房と笑顔を交わすなんて、何年ぶりだろう?」・・・などとつまらぬ思いを馳せる私でありました。

 何はともあれ〜もっとも難しい、一夜目を何とかクリアできた娘は大張り切りで 朝の「すり餌」作りに取り掛かったのでありました。

 翌日から、私は出張で2日間 家を留守にしましたが、帰宅すると 元気いっぱいの2羽の雛が 餌をねだって「ピーピー ピーピー」にぎやかしいこと♪
なんと羽も少し生えて、どうやら見込み通り スズメに間違いないようであります。
大きく開けたくちばしの周りが黄色くって、かわいいこと可愛いこと。


                                つづく
2014/06/13
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (2:10 pm)
 先日、わが社の倉庫で 若い人たちが2〜3人寄って、なにやら騒いでおりました。

なんだろうと近づいた私に、うちの1人が「あ、これ見てください!」と棒付きの網(釣りなどに使うタモですね、いわゆる…)を私の前に突き出しました。
「雛ですよ。ハトの雛を捕まえました。」とドヤ顔をしております。
「どれどれ・・・」網の中を覗き込みますと、まだ羽さえも生えていない赤裸の鳥の雛が2羽あがいております。

「これはハトやない〜スズメかセキレイの雛や。いや多分スズメやな、これは・・・」
「どこにおったん?これ」
私が聞くと「これこれ〜こう」で、倉庫の高いところの梁から落ちてきたらしい。
梯子を出して調べさせたが、巣の場所は不明である。

こういう場合・・・親の元に返すのが一番いいのだが、それは無理。
で、なければ、放っておくのが基本です。(野鳥の会のキャンペーンによる)
しかし、これも閉ざされた倉庫の中とあっては、助かる見込みはない。
私は次善の策として、「自分の手で育ててやるしかない。」と判断しました。

さっそく、同居している長女に連絡・・・
「スズメの雛を拾ったんだけど、育ててみない?もう目が開きかけているので、手乗りになるかどうかは わかんないんだけど・・・」
・・・しばらく考えている様子。
やがて「やってみるわ。」と、きっぱり
「放っておいても死なすだけやろうから。」長女もよく解っている。

・・・そうなんです。我が家の家族は、女房も娘も私の影響で、動物(なかんずく小鳥)に関しては、皆詳しい。



                                つづく
2014/05/23
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (11:21 am)
 「自分に票を入れるとは、あつかましい奴や。」内心舌打ちをした私でした。
でも数を数えた孫娘が、「あれれ・・・3人だあ??」なんとなく怪訝な表情。

 さて気を取り直して、孫が音頭をとる♪
「じゃあ、じいちゃんが好きな人 手ぇ挙げてえ。」
「はあい♪」「はあい♪」
挙げたのは、孫と私の二人。ばあちゃんは挙げない!

 ばあちゃんがここで発言
「おねえちゃんが2人。じいちゃんも2人。」
「では、ばあちゃんは何人だったでしょう?」
孫は少し考えてから「3人?・・・だったよね。」
すかさずばあちゃんが叫ぶ・・・
「では結果を発表します。1番多かった ばあちゃんが優勝です!」

 孫娘の純真なオツムでは、なぜ自分が負けたのか、理解できない様子。
でもなんとなく納得もできない・・・んですね きっと。
とりあえず悔しがる孫。

「悪い大人がおるわ。」運転しながら、一人愚痴る私。

ちょっと間を置いて「うそうそ、3人とも優勝だよ〜」と、笑いながら ばあちゃん。
それを聞いて「そうそう。それが、大人でしょ。」と、納得したじいちゃんです。

 もちろん孫娘も 得心顔でありました。
女性といえども、なんというか・・・小さいうちは、可愛いもんですね。はは・・♪

 騒いでいるうちに、車は映画館に到着。
その夜は 3人にとって〜とっても素敵な映画鑑賞になりました。


                                つづく
2014/05/09
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (2:26 pm)
 私は、週1回いわゆる「休肝日」を取るようにしている。
再三 述べているように、私は「無類の酒好き且つ大酒飲み」なので、これは辛いです。
しかし、近所のやぶ医者から「このまま飲み続けると、あと10年で肝硬変確実ですよ。」
などと言われると、反論もならず ついに屈してしまったのが、もう10年も前のことでした。

 なんとか酒なしの無聊を慰めようと、休肝日には夕方会社から帰ると、大急ぎで飯をかっ込んで、女房を誘って映画などに出かけております。
ええ、ほぼ毎週です。

 その日も、同様にあっという間の夕飯を終え、出かけようとしたところを、孫娘(5歳の年中さん)に呼び止められたのであります。
「じいちゃん、どこ行くの?」
ちょっと言いにくかったが、「映画だよ。ばあちゃんと言ってくるから、いい子で待っててね。」
「いいな〜あたしも行きたいなあ。」
「じゃあ、アニメなら見れるんじゃない?連れて行こう〜そうしようよ♪」と我妻。
ちょうど今評判の「アナと雪の女王」が上映中でありました。

 これは 我々にとっても初めての体験。
3人は勇んで出かけたのでありました。

 車中、孫娘は退屈なのか、皆に話しかける。
「あたしのこと好きな人、手ぇ挙げて。」
「はあい♪」「はあい♪」じじとばばが応える。2票・・・まあ当然。

次は、「ばあちゃん好きな人?」
「はあい♪」孫の可愛い手。
挙げないと後がうるさいので、私も「はあい♪」
以上・・・と思いきや、「はあい♪」・・・もう一人 ばあちゃん自身も ちゃっかり手を挙げている。


                                   つづく
2014/04/04
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:49 pm)
 さて、社員旅行も無事終了。
解散となって、我が家へ帰り着いた時には、夜もだいぶ更けておりました。
「お帰りなさ〜い♪」
「ご苦労様〜おかえり。」
寝ずに起きて、お土産を待っていた孫たち。
・・・と、娘や女房。

 なあに。こちとらノー天気だあ。
「ほい、これお土産だよん♪」
ポンと、ちゃぶ台(兼コタツ)の上に、ビニール袋を投げ出した私でした。

 一方、息子殿はというと・・・
いくつもある(高級そうな袋を)一人一人に手渡しである。
各々の表情が、期待に輝いている(様な気がする)。

「ふん!」
それを横目で見ながら、形勢不利とみた私は、自分の部屋へ逃れました。

 ・・・それから、小一時間。
飲みすぎで のどの渇いた私が、水を飲みにリビングを通りかけたとき・・・
娘が、まだ一人起きていてテーブルの上に置いた何かを眺めている。
「どうしたの?」と私
「これ、買ってきてくれたの ♡」
見ると、目がハート型ではないか!
「ホワイトデーだからだって・・・♪」
高そうなオルゴールの宝石箱。しかもイヤリングか何か 入ってあるようだ。

 孫たちも、おもちゃやお人形など もらったらしい。
大事に抱えて寝付いたそうな。

 後には、私が孫たちにと買ってきたハンカチが 打ち捨てられていたのでありました・・・
しかも模様が「スカイツリー」と思って買ったのですが、今よく見ると、なんとそれは「東京タワー」であったことが、なおいっそう「ものの哀れ」を誘っておりました。
2014/03/14
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:54 pm)
 先日、会社の慰安旅行に行ってきました。
行先は東京。
もちろんメインは「スカイツリー」ですね。
田舎から出てきた「お登りさん」らしく、みんなで450mの展望台まで、上ってきましたよ♪

 まあ〜それはともかく・・・
二日目も終盤、お台場のフジテレビ近辺で、今回の旅行 最後の自由時間。
言ってみれば、「お土産タイム」ですね。実質的には。

 まあ、そういうわけで、私も留守宅にお土産を買い求めました。
でも〜こう言っちゃなんですが、ろくなものがありませんね。
大きな、なんたらいうショッピングモールも11時開店ということで、お店が開いた時分には、もう集合時刻までいくらもない・・・。

 適当にそこいらの店で、お菓子と、あと孫たちに、「汗拭きタオル」みたいなハンカチを
いい加減に選んで買いました。1枚は「クマモン」もう一枚は「スカイツリー」がモチーフでした。

 さて、やれやれの思いで、集合場所にたどり着くと、皆さんすでにガヤガヤと帰ってきている様子。

 ほどなく、(何事にも気の回る)会社の女性社員の人が私に近づいてきて 小さな声で言うんですよ。
「Tさん(私の娘婿ですね。同居していて、うちの会社に勤める孝行息子です)のお土産すごいですけど、社長(私のことです)〜大丈夫ですか?」と目配せ。

 見ると、彼は大きな紙袋をいくつも下げている。しかも包装紙が上等っぽい。
転じて私の袋は、小さなしけたやつが1個だけ・・・

「なあに、中身で勝負だから大丈夫さ!」・・・言いつつ額に汗。


                                つづく

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