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最新エントリ
2013/08/10
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (2:46 pm)
 今、子供たちは夏休みですね。
我が家の孫娘も、長い長いお休み中です。
ほんの幼稚園のちびですが、毎朝ラジオ体操に出かけていきます。

 いえいえ…ママに 眠ったまま背負われて、本人の意思とは関係なく〜近くの公民館まで連行されて行くわけです。
今朝も 早起きのじいちゃんは、「そろそろ起こしてやるかあ」と思い、寝室のママに声をかけてやりました。
…と、ママから〜意外な返事が 眠そうな声で返ってきたのです。
「じいちゃん〜今日は土曜日だから、ラジオ体操 お休みなんだよ。むにゃ…」

 「なんじゃそりゃ?」
そばにいた妻に問いただすと…
「土日は、お休みなんだよ。」
「なんで?」
「知らないわよ。きっと役員の人たちがやる気ないんでしょ」などと突き放すように言う。
「だってえ〜夏休みの中で、休みってのは、論理的におかしいやろ!ええ!」
次第に興奮するじいちゃん。
「休みが、休みってえことは、やりますってことじゃないか!」
だんだん自分でも 何を言ってるか分かんなくなってきたぞ…

「あんたそんなん〜私に言わんと、町内会長さんのところへ言って来なさいよう!」
いつの間に居たのか、ママ(わが娘)も起きてきて、ばあちゃんに援護射撃だ!
「それにだいたいね、じいちゃん!土日が体操休みってのは、ずっと前からだったんだからね。」
「そうよそうよ〜いかに無関心だったかってことだわ。」
「ぐぐう…」ぐうの音もでない私…(いや、正確には「ぐう」しか出ない私)

 女性軍には、口では到底かなわなかった私ですが…
未だに、納得仕切れていない今日この頃であります。


                                つづく
2013/07/26
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:56 am)
 赤ちゃんというのは、なんでも口に入れたがりますね。

 先日も、下の孫(10か月)が、ちょっと目を離したすきに、青色のマーカーをしゃぶって、口のめぐら中〜真っ青にしているではないか!
 私は大慌てで、口の中にタオルを突っ込むやら、ママを呼びに走るやら…
文字通り真っ青になったわけですが、お姉ちゃんの孫娘は、弟の顔を指さして大笑い。
「がはは…変なおじさんみたい!」

 本人は、いたって元気だが 親は心配だ。
すぐに医者に電話をかけて問い合わせる。
「とりあえず 大丈夫のよう…」
などと 大人たちが胸をなでおろしている…

…と、横を見ると、当の赤ん坊は、さっそく次なる獲物を舐めまわしている!
「キャー!」母親の悲鳴。
なんと 今度は、さっきお姉ちゃんが使ってた 工作用のハサミである。
しかもご丁寧に 刃先のほうをしゃぶっている!
幸い怪我はないようだ。

 大人たちは もうへとへとだ。
神経が休まる間もない〜とはこのことだ。
最近ハイハイが上手になって もうダメ!手におえない。

 大人たち 鳩首会議の末、かわいそうだが〜柵付きのベビーベッドに隔離することに 相成った次第であります。
お姉ちゃんの時とは違う。
やはり男の子は違いますわ。


                                つづく
2013/06/15
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:19 am)
 我が家には、仏壇があり〜ご先祖さまをおまつりしてあります。
私も歳のせいか…近ごろは、毎日仏壇に 手を合わせるようになりました。

孫娘も私にまといつきながら、色々と聞いてきます。
「じいちゃん〜これだあれ?」
「その人は、大日如来さまだよ。一番偉いの。」
「ふうん…じゃあこの写真のひとは?」ふたつの遺映を差して聞きます。
「あ、それはね…じいちゃんのパパとママ。君の曾祖父ちゃんと曾祖母ちゃんだよ。」
「ふうん…あたし見たことないんだけど…」と、怪訝な顔
「うん、だいぶ前に死んじゃったんだよう。」

 やや間が合って、彼女は何かを 幼い頭で考えを巡らしている様子…
… そしておもむろに お口を開いたのです。
「じゃあ、この次に写真になるのはだあれ?」
突然の質問にびっくりしながらも私は答えました。
「そうだねえ… 多分じいちゃんだろうね。」
すると思いがけない反応!
「やだ! ばあちゃんがいい。」

 日ごろ、躾けに厳しいばあちゃんは 人気が無い。
それにしても、あまりの唐突 且つ率直な発言に、私は呆気にとられながらも、うれしくって〜思わず孫娘を 抱きしめておりました。

 その日の夕食にその話をすると、一同大笑い!
当のばあちゃんも、一緒に大笑い。
いやいや、身も心も太っ腹ですわ!我が妻は。


                                つづく
2013/05/24
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (9:13 am)
 早く帰宅できた先日の夕方…
4歳の孫娘に「ヤッホー公園に行く?」って聞くと、「うん!」彼女は超うれしそうに コックリうなずきました。
「ヤッホー公園」っていうのは、うちの近所にある小さな公園で、大通りの地下道を渡ったところにありました。
その地下道を歩くときに、トンネルに自分達の声がこだま(反射)するのが、孫には楽しいらしく「ヤッホー!ヤッホー」と叫ぶので「ヤッホー公園」と名付けた訳であります。

 さて… 往くときは、スキップをしながら元気いっぱいの孫も、あたりがうす暗くなるまで目一杯遊んで クッタリ疲れた様子。

帰り道〜ヤッホートンネルを渡って間もなく しゃがみ込んじゃった。
例の甘え声で「じいちや〜ん、だっこして〜」
「ダメダメ!自分で歩きなさい。」と突き放す。
「だめ、むり。ほら〜」とヨタヨタ千鳥足をして見せる 少し悪知恵のついた孫娘。
「そうかあ〜女はこんな歳から、もう男をだます知恵がついとるんやな。」
などと、つまらない憶測を巡らすじいちゃん。

 しかも、孫はなかなか諦めない。
いつまでもヨタヨタ歩きでついてくる。
とうとう…家の近くまで帰って来て、ようやく私に肩車をしてもらった孫。
最後は 私の肩の上で、いっしょに「夕焼け小焼け♪」を歌いながら、楽しそうに凱旋した孫娘でありました。

… それにしても、「普通に歩けば 大した距離でもないのに、あんなに腰と膝を曲げながら、ヨタヨタ来たから〜ずいぶんしんどかったやろうなあ…」などと、チビながら「女の意地」に 妙に感心してしまったじいちゃんでありました。


                                つづく
2013/05/09
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:44 am)
 先日の事…
生後8か月の孫が、外から帰ってきた私の顔を しばらく見ていて〜
次の瞬間、火のついたように泣きだしたのです。
びっくりしたのは、こっちだあ!
横合いから、孫のママたる我が娘が叫ぶ。
「じいちゃん〜マスク、マスク!」
そうだ、うかつだった、その時私は、マスクをかけていたのです。
で、別人に見えたのですね。。孫には(笑)

 あわててマスクを外して、孫を抱き上げると
「だいじょぶだよ!じいちゃんだよ、ほらっ」と必死にアピール!
しかし孫は、目をつぶって大泣きしている為、私の顔は見ないまま 泣き続けるではないか。…ここに至って もはや打つ手は無い!

 助け船は、やはりママ。
やっぱり母は偉大ですわ。
彼女が抱き上げると、孫はピタリと泣きやみましたね。
その時の 我が娘の表情の 何たる神々しさよ♪

 その神々しい聖母を見ながら、私はその娘が 今の大泣きした孫くらいの時のことを
思い出しておりました。

 …30余年前のその日、
やはりこの時と同じような出来事がありました。
やはり加害者は、私。
泣き役は、娘(現聖母)でした。

 夕方帰宅した私を迎えるべく、いつものように 母親(私の女房ですね)に抱かれた娘は、玄関にヌッと現れた私を見るなり、突然火がついたように 泣きだしたのであります。
 理由がわからない??
妻も私も、しばらく考えていて、ようやく気がついたのです!
その日、私は帰りしに 床屋へ寄って、さっぱりとした頭をして 帰ったのでありました。
そう女房に指摘されて「なるほど…」と思う反面〜
「そんなに違うかあ…」
内心複雑な思いに駆られた 若き日の私でありました。


                                つづく
2013/03/29
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (3:20 pm)
 4歳になる孫娘は、幼稚園の年少さん(この春からは年中さん)。
幼稚園で、いろんなものを覚えて帰って来る。
 その一つが「こびとづかん」
キミの悪い、趣味の悪いさまざまな「コビトキャラ」に夢中だ。
「じいちゃん読んでえ〜」と甘え声で持ってくる絵本は、「プリキュア」か「こびと大全集」
じいちゃんとばあちゃんが、よかれと思って買って与えた「名作絵本」などには見向きもしない。

 ぼやきはさておき…
コビトには、たくさん種類があるのだが、そのうち「なんとかイエコビト」というのは、家の中に生息していて、いろんな悪さをするらしい。
例えば「金縛り(かなしばり)」というのも、実はたくさんのイエコビトが、寝ている人に取り付き〜押さえて動けないようにしてしまうのだそうな。(お〜こわ!)

 さてある日曜日の午後…
トイレに行った孫娘が血相を変えて居間に駆けてくると〜僕に興奮の態で言った。
孫:「じ、じいちゃんトイレットペーパーの先っちょが、三角になってあったよ!」
爺:「ええっ!本当かい。もしかしたらそりゃイエコビトの仕業じゃないのかい!?」
孫:「そうだよ。爺ちゃん〜そうに違いないよ。づかんに書いてあった通りだもん!」
爺:「まだその辺に居るかもしれないから、気をつけなきゃね。」
孫:「う、うん!」
  ビビりきる孫娘 …ププッ…内心噴き出す悪いじいちゃん

もちろん、脅かそうと僕が、(ホテルなどのトイレットペーパーのように)あらかじめペーパーの先っぽを 三角に折っておいたに決まっているのだけれど…
汚れを知らない孫娘は、真に受けちゃったわけですね。

「ああ、おもしろかった。」で終わった。。
〜と思ったじいちゃんに、ところがドッコイ〜バチが当たったのであります。

 なんとなれば…それまで、ようやく(せっかく)一人でトイレに行くようになっていた孫娘が、「じいちゃん、怖いからチッコ連れっててえ〜」
に逆戻りしちゃったからなんですよ。
 可愛いから、ま〜いっかあ(苦笑)


                               つづく
2013/01/25
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (10:43 am)
 長い間、中断していた「むすめと私」ですが、その間に 我が家にもう一人 孫が生まれました♪
去年の夏の盛りに 男の子を授かったのであります。

 その孫も、早いものでもう生後半年になります。
そろそろ離乳食を始めるころ合いですね。

 てなわけで先日の夜のこと…
ママ(私の長女)がご飯を食べているのを見た赤ん坊が(様子で…)欲しそうな顔をしているのです。
そこでママは、重湯(お粥)を作ってあげることにしたのでした。

 長い時間をかけて出来上がったお粥は、あまり美味しそうなものではありませんでしたが、それを見ていたお姉ちゃんの孫娘(3歳)は…「あたしが あげた〜い」と名乗りを上げたのです。
ダメとも言えず、ママは孫娘にスプーンを持たせると、「そっとね〜あまり奥まで突っ込まないでね…」と言いながら、やらせてみることにしました。

 お姉ちゃんは、かなり緊張気味の様子…
顔は上気して まっかっか。
プルプル震える手で、赤ちゃんの口にスプーンを持っていくが、なかなかうまくいかない。

 それでも何とか、大役(スプーンたった1杯のお粥ですが…)を果たして、疲れ切った様子でした。
「えらいエライ!」と、見ていた大人からは、称賛のあらしをもらった孫娘でありました。

 そのときフッとママは、お姉ちゃん自身が、まだ自分の食事を終えてないことに 気が付いたのであります。
「お姉ちゃん〜自分のご飯を食べちゃいなさい。」
お姉ちゃん〜疲れてクッタリ…「じいちゃん〜食べさせてえ。」と、甘え声

 カクシテ… さっきまで小さな弟に お粥を食べさせていたお姉ちゃんは、一転して自分が、スプーンでご飯を食べさせてもらう立場になっちゃったのであります。
それを見ていた赤ちゃんが、タイミング良く〜声をたてて笑ったのが これまた傑作でありました。


                                つづく
2013/01/19
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:45 pm)
 一向に懲りない僕は、さらにまずい事を やらかしましたね。

 技術科だか、家庭科だかの先生で、(生意気盛りのガキの習性で…)気に入らない教師がいまして〜その先生の授業で、木工作品を制作したことがありました。
 完成間近〜僕の作品を見ていた先生は、数か所訂正するように僕に指導をしたのであります。(後で考えると…教師としては、当然の指導でしたね。それは…)

 でも生意気な悪ガキには、それが「カチ―ン!」ときたのですね。
そのあと…こともあろうに〜自分の作品を、提出せずに 家へ持って帰って〜粉々に壊してしまったのでありました。。

 それから後には、かの教師とは 顔を合わせていませんが、かなりご立腹されていたようです。
…その証拠に、その時の通知表は 最低評価である所の「1」がつけられていたのでありました。
ま、当然ですわ…僕が逆の立場でも 怒ったことでありましょう。

 後日、ある学校関係者の方から聞いたところによると…
「義務教育での最低点は、通常「2」だそうで、「1」ってのは成績が悪いだけでは、まずつけない… 強いて言えば、「問題児」にしかつけない評点であるそうです。


                                つづく
2012/11/17
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (3:05 pm)
 悪ガキの奮闘は、まだまだ続く…。
中学3年の2学期の期末試験の時の事…
高校進学を控え〜生徒も先生も皆 真剣な表情で、試験用紙に向かっておりました。
水を打ったように静かな教室に「コツコツ…」とその日 担当試験官の(一昨年の担任で、例のハムスター事件に登場した…)先生女史が、歩き回る靴の音だけが響いておりました。

 …と、後ろから近づいてきた彼女の靴音が、僕の横でピタッと止まった。
一瞬の緊張が、付近の生徒たちに走る。
下向き加減の僕の横目線に、女史の(美しいとは言い難い)指先が伸びて来た。
その指先は、僕のセルロイド製の筆箱の…半開きの蓋を押しのけ中をまさぐっているではないか!

 見上げる僕の目と女史の目が合った。
彼女の目は、怒りで〜メラメラ燃え上っているように見えましたね。

押し殺した声で…「これは、預っておきます。」
小さく コクンとうなずくしか僕には出来ませんでした…。
…ううぅ…彼女の指先には、小さな「サイコロ」が握られていたのでした。
言うまでもなく…それは試験の「択一問題」用に隠し持っていた 必殺の小道具でありました。

「あの子は、教師を…いえ、学校をなめとるんです!」
かの女史は、僕の担任の先生に吠えたそうであります。
… 後日〜担任の先生に またしても絞られた父親から、洩れ聞いた話であります。

 カクシテ…僕の高校受験の内申書は、最悪の出来栄えとなっていったのでありました。


                                つづく
2012/11/02
カテゴリ: オヤジのつぶやき : 

執筆者: kureharo (4:57 pm)
警察沙汰も冷めやらぬ間に、親父は またまた学校に呼び出された事は、言うまでもありません。
それと…「マンガ本事件」には、まだ余罪が付いておりました。
それは、生活指導教師も大人げない… 僕の髪がボサボサに伸びていたことも、ついでにあげつらったことでありました。
当校は…というより我が町では、公立中学は「男子は全員丸刈り」と決められており、何mm以内などと、不毛の校則が定めてあったのでした。そんなものは、運動部だけでいいモノを…ねえ。

 ともあれ…僕の場合は、前に床屋に行ってから、あれは確か〜例の警察沙汰前後であったから、半年も経っていたでしょう。。
こりゃもう話になりやせんや。
あわれな親父は、ダブルでしぼられたことでありましょう。
気の毒なことになったものですわ…

… で、今回ばかりは 辛抱強い親父も 頭から湯気を出して、怒った怒った!
掴みかからんばかりにいたいけな少年を怒鳴りつけた〜
「すぐ床屋へ行って、5厘刈り(ほとんど坊主に近いようなツルテン頭)にして来い!それまでは、家に入れんぞ!!」
「ひえ〜!」と家を飛び出した僕。

しばらく近所をうろついたが、5厘刈りなぞ思春期間近の男子ができるものではなく…
途方に暮れて、「ハムスター事件」の共犯者のガキのうちに行ったのであります。

「そりゃおまえ…執行猶予中に次の悪さしたらあかんよう。」
「こ、こいつ、なんちゅう薄情なことを…。」泣きべその僕でありました。

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