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BLOG - jimukyokuさんのエントリ
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2006/03/08
縄文式土器と弥生土器

執筆者: jimukyoku (2:27 pm)
≪縄文式土器と弥生土器≫      ―梅村タイル店 梅村―

上野の国立科学博物館で、初めて縄文土器 特に火炎土器を前にした時受けた感銘は、今も忘れることが出来ません。

底の焦げた生活の匂いとオーバーデコラティブな造形、明日を知れぬどころか今日生きる事もままならなかった狩猟生活の中で、これ程の美的感性と精神的豊かさを、生活用器の中に具現した我々の先祖を思う時、
現在の不況なぞ如何程のものでしょう?

弥生土器を前にすると、焼物としての進歩は認めるものの、農耕による物質的豊かさと生活の安定が精神に何をもたらすのか?

戦後60年の日本の軌跡を小生のような団塊世代から見ると同一線上にあるような気がするのは思い過ごしでしょうか?

ご存知かと思われますが、弥生土器の名は東京大学の北側の本郷弥生町に由来しております。

日本中に田んぼがいくらでもあった時代、何で本郷でしかも高台から発見されたのか長く疑問に思っております。

発見が1884年という事から、考古学の無かった日本が明治以降欧米の文化の流入の中で大森貝塚と同じ過程で見つかったのかも知れません。

かも?         
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