カレンダー
«  «  2021 10月  »  »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
ブログメニュー
メインメニュー
BLOG - umemura2さんのエントリ
 umemura2さんのエントリ配信

2006/07/18
最長寿国と家庭風呂

執筆者: umemura2 (12:14 pm)
<最長寿国と家庭風呂>
                  --- 梅村タイル店/梅村 ---

サッカーのワールドカップを観ていても、オリンピックを観ていても、
日本人が身体的に恵まれているようにはどうしても見えません。

また近年大分政治的圧力は衰えましたが、不快な日本医師会が主張するほど、
日本の医療制度が日本人の寿命を延ばしたとも思えません。
(国家財政を破綻させたのは間違い無いですが。)

明治後半から大正期に生まれ、幼児死亡・病疾患の淘汰を生き抜き、過酷な労働と食生活に耐え抜いてきた世代が、戦後高度成長以降の豊かで快適な老後生活を享受できるようになった事が、日本人の平均寿命を飛躍的に押し上げていった最大の要因だと思うのです。

特にその中でも、家庭風呂の普及は何にも増して大なる貢献をしてきたと思います。日本独特の肩まで湯に浸かる風呂で発汗を促し、洗い場で柔軟体操の様に身体を洗う一連の入浴動作は、新陳代謝と清潔の維持にこれ程のものはありますまい。

歴史に「if」という言葉は無いと言いますが、
若し家庭風呂が無かったら日本人の寿命は大分短かったのではないでしょうか?

その役割を担ったのがタイル浴槽の普及でした。

現在は成型浴槽やユニットバスが全盛ですが、日本人の寿命が縮みだしたらオーソドックスな心安らぐ浴室がまた見直されるのかも知れません。
印刷用ページ 友達に送る
 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
協賛企業


  プライバシーポリシー 特定商取引に関する法律に基づく表記 当サイトのご利用に関して  

Copyright©2006 e−セラ.リフォーム コンソーシアム All Rights Reserved.