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2015/09/04
「むすめと私」  その62

執筆者: kureharo (11:54 am)
 時系列的に言って、支離滅裂としか言いようのない連載で恐縮ですが・・・
再び孫の話に戻します。
たまに 面白い出来事があると 思いついて書いてしまうのです。
どうかお許しください。

 先日、我が家での夕飯時のこと・・・
二人の孫のうち、下の子が男の子で、先日3歳の誕生を迎えたばかり。愛称はコーちゃん。
その日のメニューに、イカのお刺身がありました。
孫はお刺身が大好き。

 私の晩酌に合わせ、いち早く席に着いたコーちゃんは、自分だけのお醤油皿(じいちゃんのと兼用したいところですが、じいちゃんのには「わさび」が入っていて孫には食べられない)に、お刺身を取ってもらいパクパク食べている。

 やがて遅れてお姉ちゃん(6歳)がコーちゃんの隣に着席。
そのタイミングで ばあちゃんが食器棚から出してきた醤油皿を見た途端、孫息子のコーちゃんは、なんと自分が使っていたお皿を お姉ちゃんに譲ってあげたではないか!

 私をはじめ、ばあちゃんやママもその姉思いの優しい坊やの気遣いに 皆感動したのは言うまでもありません。
普段はやんちゃで、喧嘩ばかりしていても こんな時に(じいちゃんゆずりの…)紳士の片りんを見せる。
 大人たちからは、もちろん賞賛の嵐!

 ところが、直後にお姉ちゃんが発した言葉・・・
「コーちゃん、私のカニさんのお皿が欲しかっただけだよ!」

わが家のお醤油皿に、おさかな模様のシリーズ物があります。
もともと5枚組でしたが、1枚欠けて今は〜タコ、ヒラメ、カニ、フグの模様の4種類。
このうち孫たちに人気のある柄は、なんといってもカニですね。
そんなわけで〜いつも取り合いになっていたのです。

 後からばあちゃんが出してきたカニのお皿を見た途端、悪知恵が働いた孫は、取り替えるために、自分の使っていたフグ模様のお皿をお姉ちゃんに「押し付けた」ようです。
 一同「なあんだ〜そっかあ。」納得で大笑い。
もともと 褒めてもらったわけがわかっていないコーちゃんも 一緒に高笑い♪


                                つづく
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