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BLOG - kureharoさんのエントリ
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2014/06/13
「むすめと私」  その51

執筆者: kureharo (2:10 pm)
 先日、わが社の倉庫で 若い人たちが2〜3人寄って、なにやら騒いでおりました。

なんだろうと近づいた私に、うちの1人が「あ、これ見てください!」と棒付きの網(釣りなどに使うタモですね、いわゆる…)を私の前に突き出しました。
「雛ですよ。ハトの雛を捕まえました。」とドヤ顔をしております。
「どれどれ・・・」網の中を覗き込みますと、まだ羽さえも生えていない赤裸の鳥の雛が2羽あがいております。

「これはハトやない〜スズメかセキレイの雛や。いや多分スズメやな、これは・・・」
「どこにおったん?これ」
私が聞くと「これこれ〜こう」で、倉庫の高いところの梁から落ちてきたらしい。
梯子を出して調べさせたが、巣の場所は不明である。

こういう場合・・・親の元に返すのが一番いいのだが、それは無理。
で、なければ、放っておくのが基本です。(野鳥の会のキャンペーンによる)
しかし、これも閉ざされた倉庫の中とあっては、助かる見込みはない。
私は次善の策として、「自分の手で育ててやるしかない。」と判断しました。

さっそく、同居している長女に連絡・・・
「スズメの雛を拾ったんだけど、育ててみない?もう目が開きかけているので、手乗りになるかどうかは わかんないんだけど・・・」
・・・しばらく考えている様子。
やがて「やってみるわ。」と、きっぱり
「放っておいても死なすだけやろうから。」長女もよく解っている。

・・・そうなんです。我が家の家族は、女房も娘も私の影響で、動物(なかんずく小鳥)に関しては、皆詳しい。



                                つづく
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