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BLOG - kureharoさんのエントリ
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2013/05/09
「むすめと私」  その31

執筆者: kureharo (10:44 am)
 先日の事…
生後8か月の孫が、外から帰ってきた私の顔を しばらく見ていて〜
次の瞬間、火のついたように泣きだしたのです。
びっくりしたのは、こっちだあ!
横合いから、孫のママたる我が娘が叫ぶ。
「じいちゃん〜マスク、マスク!」
そうだ、うかつだった、その時私は、マスクをかけていたのです。
で、別人に見えたのですね。。孫には(笑)

 あわててマスクを外して、孫を抱き上げると
「だいじょぶだよ!じいちゃんだよ、ほらっ」と必死にアピール!
しかし孫は、目をつぶって大泣きしている為、私の顔は見ないまま 泣き続けるではないか。…ここに至って もはや打つ手は無い!

 助け船は、やはりママ。
やっぱり母は偉大ですわ。
彼女が抱き上げると、孫はピタリと泣きやみましたね。
その時の 我が娘の表情の 何たる神々しさよ♪

 その神々しい聖母を見ながら、私はその娘が 今の大泣きした孫くらいの時のことを
思い出しておりました。

 …30余年前のその日、
やはりこの時と同じような出来事がありました。
やはり加害者は、私。
泣き役は、娘(現聖母)でした。

 夕方帰宅した私を迎えるべく、いつものように 母親(私の女房ですね)に抱かれた娘は、玄関にヌッと現れた私を見るなり、突然火がついたように 泣きだしたのであります。
 理由がわからない??
妻も私も、しばらく考えていて、ようやく気がついたのです!
その日、私は帰りしに 床屋へ寄って、さっぱりとした頭をして 帰ったのでありました。
そう女房に指摘されて「なるほど…」と思う反面〜
「そんなに違うかあ…」
内心複雑な思いに駆られた 若き日の私でありました。


                                つづく
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