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2013/01/25
「むすめと私」  その29

執筆者: kureharo (10:43 am)
 長い間、中断していた「むすめと私」ですが、その間に 我が家にもう一人 孫が生まれました♪
去年の夏の盛りに 男の子を授かったのであります。

 その孫も、早いものでもう生後半年になります。
そろそろ離乳食を始めるころ合いですね。

 てなわけで先日の夜のこと…
ママ(私の長女)がご飯を食べているのを見た赤ん坊が(様子で…)欲しそうな顔をしているのです。
そこでママは、重湯(お粥)を作ってあげることにしたのでした。

 長い時間をかけて出来上がったお粥は、あまり美味しそうなものではありませんでしたが、それを見ていたお姉ちゃんの孫娘(3歳)は…「あたしが あげた〜い」と名乗りを上げたのです。
ダメとも言えず、ママは孫娘にスプーンを持たせると、「そっとね〜あまり奥まで突っ込まないでね…」と言いながら、やらせてみることにしました。

 お姉ちゃんは、かなり緊張気味の様子…
顔は上気して まっかっか。
プルプル震える手で、赤ちゃんの口にスプーンを持っていくが、なかなかうまくいかない。

 それでも何とか、大役(スプーンたった1杯のお粥ですが…)を果たして、疲れ切った様子でした。
「えらいエライ!」と、見ていた大人からは、称賛のあらしをもらった孫娘でありました。

 そのときフッとママは、お姉ちゃん自身が、まだ自分の食事を終えてないことに 気が付いたのであります。
「お姉ちゃん〜自分のご飯を食べちゃいなさい。」
お姉ちゃん〜疲れてクッタリ…「じいちゃん〜食べさせてえ。」と、甘え声

 カクシテ… さっきまで小さな弟に お粥を食べさせていたお姉ちゃんは、一転して自分が、スプーンでご飯を食べさせてもらう立場になっちゃったのであります。
それを見ていた赤ちゃんが、タイミング良く〜声をたてて笑ったのが これまた傑作でありました。


                                つづく
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