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中古住宅のリフォーム  2

投稿者:   ogura2   投稿日時:   2008-11-13 17:03:25

お施主様の希望で、引越しの日にちが決まりました。着工から考えると大丈夫できる。と思える日数はあったのですが、リフォームの怖いところは予定がたてられない部分が出てくる可能性が結構あることです。



増築後の台所の窓が1階の左側の小さな窓です。台所の上は現在、お風呂、トイレが付いた細長い部屋になっているのですが、必要ないから平屋にして欲しい。といわれていました。



少しの間、賃貸住宅として貸しておられたようです。(以前の持ち主さまが)そのためげんかんの横に鉄骨の外階段が付いていました。

二階をこわして屋根を葺き替えるのは結構お金がかかるので、思いっきり高い天井にして2階の梁は化粧梁にしましょう。窓をいっぱい付けて。ということだったのですが・・・・。







キッチンの前にたつとすぐ壁があり、壁を隔てた居間との間には15僂阿蕕い涼丙垢ありました。予算が無いからそのままでいい。窓を大きくして天井を高くする。とのことだったのですが、現場に立って、本当にいいのですか?と尋ねていました。おまけに出入り口の框の部分が15ミリ程高くなっていてつまずくんです。何度こけそうになったことか。


そこからまた相談です。この住宅は、木造住宅ではなく、ハウスメーカーのお家なので勝手に壁を取り外すことも出来なくてメーカーさんに相談しました。(キッチンの後ろにある壁は実は外壁そのままだったんです。)

2階は要らない。とのことだったのですが、窓を開けるととってもいい風がはいってきて、西日も結構強くて、洗濯物を干すスペースにする。と早速計画変更。


最初の計画とすっかり変わってしまいましたが、台所と居間の間のかべを撤去。3枚の建具を一ヶ所に引き込む。台所の天井は2.7mに押さえて2階に洗濯物干し場を設ける。


最初、車庫の上は物置として置いておきたい。でも階段ははしご程度でいいよ。といっておられたのですが、洗濯物干し場に使われるのだったらそんなわけのもいかず出だしから変更だらけでした。
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