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「むすめと私」  その60

投稿者:   kureharo   投稿日時:   2015-6-19 9:09:01

 むすめが二人とも まだ小さかったころのこと・・・。
そうですね・・・上の子が小学校に上がってばかり、
下の子はまだ幼稚園だったころ。のことです。

 ある土曜日の夜、思い付きで私は「明日は天気もよさそうだし、仕事も休みだし、大山寺遊園地(富山市北部〜かなり山手にある野外型の遊園地で、現在はすでに廃園になって久しい)に遊びに行くかあ♪」と誰に言うともなく 声をかけました。

「わあ〜い!」同時に二人の娘から 歓声が起こりました。
ま、当然ですね。
女房もまんざらでもない様子・・・
みんなを見まわしながら、私はもったいぶってこう言いました。
「ただし〜歩いて行くんだよう。」

これは、ちょっとみんなを驚かせようと軽い気持で言った 冗談だったんですがね。
娘たちは何のことだか、理解しかねるが、まあとりあえず喜んでいる。
女房ひとり 渋い顔。

無理もない・・・我が家からその郊外の遊園地までは、大きな川の河川敷をたどって およそ5〜6劼發△蹐Δ。
普通、歩いて行ける距離ではない。
まして子供連れである。

「私行かなーい。お留守番してるから、パパに任せるわ。」と、マジ顔の女房。
「こりゃエライことになったぞ。」
内心後悔しながらも、 成り行きで〜引っ込みがつかなくなった私は、今さら冗談だともいえない・・・。


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